外国人が日本に滞在するためのビザの種類について

外国人が日本に滞在するためのビザの種類について

 

在留カードの存在をご存知でしょうか?

日本で中長期の滞在をする場合に外国人に交付される在留資格を証明するものが在留カードです。

 

在留カードは短期滞在の場合は発行されず、就労や留学などの在留資格を所持している場合に発行されます。在留カードは新千歳空港,成田空港,羽田空港,中部空港,関西空港,広島空港及び福岡空港(2018年4月現在)では空港にて交付されます。その他の出入国港ではパスポートに上陸許可の証印がされ「在留カード後日交付」の記載がなされます。この場合、中長期在留者が市区町村の窓口に住居地を届出たあと、在留カードが入国管理局から当該住居地あてに簡易書留で郵送されます。

在留資格種類:
教授 (例:大学教授、助教授、助手など)

芸術 (例:作曲家、作詞家、画家、彫刻家、工芸家、写真家など)
宗教 (例:僧侶、司教、宣教師等の宗教家など)
報道 (例:新聞記者、雑誌記者、編集者、報道カメラマン、アナウンサーなど)
経営・管理 (例:会社社長、役員など)
法律・会計業務 (例:日本の資格を有する弁護士、司法書士、公認会計士、税理士など)
医療 (例:日本の資格を有する医師、歯科医師、薬剤師、看護師など)
研究 (例:研究所等の研究員、調査員など)
教育 (例:小・中・高校の教員など)
技術・人文知識・国際業務 (例:理工系技術者、IT技術者、外国語教師、通訳、コピーライター、デザイナーなど)
企業内転勤 (例:同一企業の日本支店(本店)に転勤する者など)
介護 (例:介護福祉士の資格を有する介護士など)
興行 (例:演奏家、俳優、歌手、ダンサー、スポーツ選手、モデルなど)
技能 (例:外国料理の調理師、調教師、パイロット、スポーツ・トレーナー、ソムリエなど)
 
 
 
ベトナム人の場合ですと、技術・人文知識・国際業務でのビザ取得が最も現実的です。
 
どのような職種かというと、製造業のホワイトカラー(設計、システム等)、通訳(技能実習生がいる、今後ベトナム進出を考えている等)、IT技術者の短大卒以上が対象になります。
 
就業する職種と、専攻が一致しなくてはいけません。(機械系専攻であれば、機械系の仕事。IT専攻者は、IT技術者というような具合です。)
 
タグ:,

共有する :

Copyright by AGTJV, designed and provided by BOTA.VN